『赤ちゃん泥棒』『ハムナプトラ』シリーズのプロデューサーが死去

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心臓発作で亡くなったジェームズ・ジャックスさん - Kevin Winter / Getty Images

 映画『赤ちゃん泥棒』や『ハムナプトラ』シリーズなどを手掛けたプロデューサー、ジェームズ・ジャックスさんがロサンゼルスの自宅で心臓発作で亡くなった。The Hollywood Reporterほか複数のメディアが報じている。

ジャックスさんが製作総指揮 映画『赤ちゃん泥棒』写真ギャラリー

 ジャックスさんは1948年に生まれ、カーネーギー・メロン大学を卒業後、コーネル大学で経営工学を学びMBAを取得。一時期、ウォール・ストリートの証券アナリストとして働くが、脚本家になるために仕事を辞める。だが脚本家としては成功せず、1980年代から製作会社サークル・フィルムズで働き始め、1980年代後半からユニバーサル・ピクチャーズの副社長へと出世。そして、1992年に製作パートナー、ショーン・ダニエルと共にアルファヴィル・フィルムズを設立し、数々のインディペンデント作品を手掛けていった。

 ジャックスさんが関わった作品には、『赤ちゃん泥棒』、『マイケル』、『バッド・チューニング』、『シンプル・プラン』、『処刑人』、『ハムナプトラ』シリーズ、『ダーク・スティール』などがあり、コーエン兄弟、リチャード・リンクレイター監督、サム・ライミ監督らのキャリアに大きく貢献した。ご冥福をお祈りいたします。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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