ハード路線?ディカプリオ、殺し屋の映画を手掛ける

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もうヒゲは必要不可欠? - レオナルド・ディカプリオ - Dominique Charriau / WireImage / Getty Images

 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『ジャンゴ 繋がれざる者』などの作品に立て続けに出演しているレオナルド・ディカプリオが、殺し屋をテーマにした新作『ブラッド・オン・スノー(原題) / Blood on Snow』に取り掛かっていることがわかった。主演を務める可能性もあるという。Deadline.comが伝えた。

金をまくディカプリオ 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』写真ギャラリー

 映画『ブラッド・オン・スノー(原題)』は、暗殺の対象だったボスの妻と恋におち、逃避行を繰り広げる殺し屋を描いた作品で、すでにプロデューサーに決まっているディカプリオ自身が殺し屋を演じる見込みも高いそう。

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 原作は、ハリウッドリメイクが決定した北欧映画『ヘッドハンター』の著者として知られるノルウェー人作家ジョー・ネスボが、トム・ヨハンソンというペンネームで発表する小説。監督候補としては、現在、『デンジャラス・ラン』のダニエル・エスピノーサが交渉に入っているようだ。

 ディカプリオといえば、先日の第86回アカデミー賞で『ウルフ・オブ・ウォールストリート』での主演男優賞の受賞を逃してしまったばかり。また、ここ2年で『ジャンゴ 繋がれざる者』『華麗なるギャツビー』など出演作が続いたために休暇に入るとの声明を発表していたが、すでに次の作品へと視線は向かっているようだ。(山口浩太)

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