『イングリッシュ・ペイシェント』のジュリエット・ビノシュ 息子がオスカー像の金箔をはぎ取って返却

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第69回アカデミー助演女優賞を受賞したジュリエット・ビノシュ、このオスカー像を交換! - Barry King / Getty Images

 1996年の映画『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー賞助演女優賞を獲得したフランス人女優のジュリエット・ビノシュが、オスカー像を一度アカデミーに返却していたことを明かした。

ジュリエット・ビノシュ出演映画『パリ、ジュテーム』フォトギャラリー

 ジュリエットがイギリスのトークショー司会者グラハム・ノートンに語ったところによると、息子のラファエルがボロボロにしてしまったのだそう。

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 「息子が像で遊ぶものだから金箔(きんぱく)が取れ始めて、息子がそれをさらにはぎ取ってしまったの。裸のオスカー像がますます裸になっちゃったわ。金色の下は鈍い灰色だった」とジュリエットは語り、アカデミーに事情を説明して交換をしてもらったらしい。

 「アカデミーはもちろん交換をしてくれたんだけど、古いのは返さなければならなかったの。あれもかわいかったから取っておきたかった」と言い、息子には新しい像は一切触らせていないという。

 アカデミーはオスカー像が市場に出回らないよう非常に気を使っており、1950年には売買を禁止。受賞者はアカデミー協会に対してのみ1ドルで売り戻すことができる合意書にサインをしているため、自己破産しそうになってもオスカー像を高額で売ることはできないのだ。(澤田理沙)

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