剛力彩芽、『X-MEN』吹き替えでは「声を低めに」

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アフレコの苦労を明かした剛力彩芽

 女優の剛力彩芽が24日、港区の増上寺で行われた映画『X-MEN:フューチャー&パスト』のヒット祈願イベントに出席。同作でオスカー女優ジェニファー・ローレンスふんするミスティークの日本語吹き替え声優を務めた剛力は「声だけで表現するっていうのは難しいですね。大人っぽい方なので、声を低めにと言われています。自分の中でイメージを膨らませて臨みました」とアフレコの苦労を語った。

映画『X-MEN:フューチャー&パスト』ヒット祈願イベント写真ギャラリー

 本作は、世界的な人気を誇る『X-MEN』シリーズの最新作。地球滅亡へのカウントダウンが迫る中、「未来(2023年)」と「過去(1973年)」の二つの時代を舞台に、究極のオールスターチームが史上最強の敵との最終決戦に挑む姿を描く。

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 この日、作品の世界観に合わせて1970年代風のロングドレス姿で登場した剛力は「花柄のドレスは珍しいですね。髪型もミスティークを意識してかっこよく決めてみました」とにっこり。どんな姿にも変身できるミスティークのような特殊能力があったとしたら「男性に変身してみたい」といい、「父親とか家族になれたらいいな」と願望を口にした。

 終始神妙な面持ちでヒット祈願の儀式に臨んだ剛力だが、祈願後に行われた囲み取材で恋愛祈願について突っ込まれると、「なかなかお相手もいないので、またの機会に!」と笑顔でかわしていた。(福住佐知子)

映画『X-MEN:フューチャー&パスト』は5月30日よりTOHOシネマズスカラ座ほか全国公開<5月27日限定先行上映(舞台あいさつ配信付き)>

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