14年ぶり新作『ジュラシック・ワールド』の続編、すでに企画中!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
『ジュラシック・ワールド』の続編はすでに企画中! - 映画『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』より - Getty Images

 映画『ジュラシック・パーク』シリーズ14年ぶりの新作『ジュラシック・ワールド(原題) / Jurassic World』(2015年6月12日全米公開予定)の続編がすでに企画されていることがわかった。『ジュラシック・ワールド(原題)』でメガホンを取る新鋭コリン・トレヴォロウ監督がEmpireに明かした。

映画『ジュラシック・パーク』フォトギャラリー

 『ジュラシック・ワールド(原題)』は、1993年に始まった『ジュラシック・パーク』シリーズ第4弾にして14年ぶりの新作。脚本も手掛けるトレヴォロウ監督は「確かに僕たちは続編についてたくさん話し合った。僕たちは独立したエピソードではなく、シリーズになり得る作品を作りたかったんだ」と『ジュラシック・ワールド(原題)』の製作が始まった当初から米ユニバーサル・ピクチャーズはシリーズ化を見込んでいたと打ち明けた。

[PR]

 同作の舞台は、第1弾『ジュラシック・パーク』から22年後の架空の島イスラ・ヌブラ。『マネーボール』のクリス・プラット演じる元軍人と『最強のふたり』のオマール・シーふんする彼の親友の関係が物語の軸になるようで、トレヴォロウ監督は「二人は一緒に撮影していて、すごくクールなアクションシーンもある。僕は人々の記憶に残り、次の作品につながるような関係性を描きたかったんだ」と続けている。

 現在はハワイで撮影中の本作。クリスとオマールのほか、『フルメタル・ジャケット』のヴィンセント・ドノフリオ、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のイルファン・カーン、若手俳優ニック・ロビンソン、『インシディアス』の子役タイ・シンプキンスなどの出演が発表されており、恐竜は「アニマトロニクス」という生物を模したロボットを使って撮影される。(編集部・市川遥)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]