DCコミックのスーパーヒーロー結集映画『ジャスティス・リーグ』はザック・スナイダーが監督に決定!

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ジャスティス・リーグのメンバー! - ABC Photo Archives / ABC via Getty Images

 映画『ウォッチメン』『マン・オブ・スティール』などでお馴染みのザック・スナイダー監督が、DCコミックのスーパーヒーローが結集する『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』の監督を務めることが正式にウォール・ストリート・ジャーナル紙によって明らかになった。

 これは、ワーナー・ブラザーズのワールドワイド・プロダクションの社長グレッグ・シルヴァーマンが、同紙とのインタビューで答えたもので、「映画『ジャスティス・リーグ』はザック・スナイダーが監督する。そして、ヘンリー・カヴィルもスーパーマン役を、2016年に公開予定の映画『マン・オブ・スティール』の続編となる『バットマンvsスーパーマン』で、バットマン役のベン・アフレックとワンダーウーマン役のガル・ガドットと共に再び共演することになる」と明かした。

 さらにグレッグは「今作は『バットマンvsスーパーマン』の世界をより拡張したものになるだろう。『バットマンvsスーパーマン』が『ジャスティス・リーグ』を導くことになるだろう」とも語っている。

 現在、本作は脚本が進行中であるため、ワーナー・ブラザーズは公開日の設定を決めていない。さらに、今のところは上記のヒーロー以外は、どのヒーローが参加するかも明らかにはされていない。だが、マーベルが手掛けるスーパーヒーロー結集の映画『アベンジャーズ』に対抗するには、ふさわしい映画になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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