サミュエル・L・ジャクソン、ジョークでポルノ業界から非難

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サミュエル・L・ジャクソン - Carlos Alvarez / Getty Images

 『アベンジャーズ』シリーズなどで知られる俳優のサミュエル・L・ジャクソンが記者会見で発したジョークに、ポルノ業界から非難が相次いでいる。

映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』場面写真

 サミュエルは最近行われた『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の記者会見に出席。報道陣から「過去50年のポップカルチャーで、主人公のスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)に勧めたいものは何?」と問われると、「Redtubeだね」と回答した。「Redtube」とはポルノ動画共有サイトで、サミュエルらしいジョークに会場からは笑いが起こっていた。

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 だが、これにかみついたのがポルノ業界。TMZ.comによると、一部のポルノ俳優は「不法視聴の温床であるRedtubeをああいう場で持ち出すのはいかがなものか」と疑義を呈しており、サミュエルに謝罪を要求。また、ポルノ女優のカタリーナ・クルスは、サミュエルの出演映画を観に行かないようにファンに呼び掛けるという事態に発展した。

 サミュエルも含め、多くの人にとっては単なるジョークで済むはずだったが、思わぬ波紋が広がりつつあるようだ。(編集部・福田麗)

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