井上真央、家で“コソ練” 初声優で男の子役

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“しなしな”の演技が難しかったという井上真央

 女優の井上真央が声優に初挑戦した映画『それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』の制作会見が20日、都内で行われ、井上が自宅で“コソ練”(こっそり練習)していたことを明かした。

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 同作は、国民的人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版第26弾で、昨年10月に94歳で亡くなった原作者のやなせたかしさんが、東日本大震災を受けて手掛けた「復興3部作」の完結編。りんごの木を毒りんごにされてしまったふるさとを救うため魔法の種を探すりんごぼうや(井上)と、アンパンマンたちの活躍を描く。

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 初声優について「以前から、いろいろな方から難しいと聞いていたけど、本当に難しかったです」と語った井上は、「普段は台本に線を引いたり書き込んだりすることはないけど、今回は勉強しました。家で“コソ練”もして、いきなり大きな声を出したらワンちゃんにほえられました」と告白した。

 演じたりんごぼうやはヒーローに憧れる元気な男の子だけに「次の日は腹筋が痛くなるくらいおなかに力を入れて演じました」と振り返る。特に難しかったのが、“しなしな”の演技だったそうで、アンパンマンが水に濡れて“へなへな”になるのと同様、りんごぼうやがしなしなになる場面では「『もうちょっとしなしなで』や『しなしなの中でも強さを』とか普段言われない指示をされて……」と苦労もあったようだ。

 また、子供のころから「アンパンマン」の大ファンという井上。好きなキャラクターには「カレーパンマン」を挙げて、「子供のころはちょっと変わっていて。アンパンマンはもちろん好きだけど、カレーパンマンってマイナーなので、わたしが好きにならなかったら誰も好きにならないんじゃないかって」とその理由も明かしていた。(中村好伸)

映画『それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』は7月5日より全国公開

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