セントラルパークの舞台劇今年は「リア王」、主演はジョン・リスゴーに決定!

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主演に決まったジョン・リスゴー - Desiree Navarro / WireImage / Getty Images

 毎年、ニューヨークのセントラルパークで開催される舞台劇「シェイクスピア・イン・ザ・パーク」で、今年の演目が「リア王」に決定し、さらにその主演がジョン・リスゴーに正式決定したことがDeadlineや複数のメディアで報じられた。

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 この舞台劇は、セントラルパーク内にあるデラコート・シアターで7月22日~8月17日まで行われる。監督は映画『大いなる相続』を手掛け、舞台でも「ヴェニスの商人」、「十二夜」を演出してきたダニエル・J・サリヴァンが務めることになっている。そして、このたび、リア王役を映画『レイジング・ケイン』のジョン・リスゴー、リア王の長女ゴネリル役を映画『キッズ・オールライト』のアネット・ベニング、次女リーガン役を映画『J・エドガー』のジェシカ・ヘクト、末娘コーディリア役をテレビシリーズ「TRU CALLING トゥルー・コーリング」のジェシカ・コリンズ、ケント伯役を映画『グリーン・ランタン』のジェイ・O・サンダース、道化役をスティーヴン・ボイヤーが演じることになっている。

 「シェイクスピア・イン・ザ・パーク」は、1962年から続く夏の風物詩で、無料の公演となるため、早めに列に並びチケットを確保する必要がある。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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