深田恭子、撮影前は毎回プレッシャー

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深田恭子

 女優の深田恭子が21日、ヒロインを務めた映画『超高速!参勤交代』の初日舞台あいさつに、主演の佐々木蔵之介らと出席。これまでシリアスからコミカルまで、さまざまなキャラクターで魅力を発揮してきた深田だが、映画にかけて自分史上最も無理難題だったエピソードを聞かれると「どんな役を演じるときも、『え、こんな役、わたしに演じられるのかな?』って心配になったり不安になったりします」と話し、「毎回、無理難題じゃないかなって感じるときがあります」と撮影前にはプレッシャーを感じていることを明かした。

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 同作は第37回城戸賞入選作を映画化した時代劇。徳川幕府の陰謀により、通常の半分の期間で参勤交代を行うよう命じられた弱小貧乏藩が、奇想天外な作戦の数々でピンチを切り抜けようと奮闘する姿を描く。

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 深田は本作でも“口は汚いが実は乙女なヒロイン”という個性的なキャラクターに挑み、「結構すごいセリフを言う時が何回かあったので、(撮影で)京都へ向かう新幹線はちょっとドキドキしながら『本当にこれを言うのかな?』って毎回思っていました」と撮影中の悩みも。それでも、佐々木をはじめ豪華共演陣との撮影に「とても楽しく撮影してきました」と笑顔で報告した。

 舞台あいさつにはほかに、伊原剛志西村雅彦寺脇康文上地雄輔知念侑李柄本時生六角精児菊千代(猿)、本木克英監督も登壇。それぞれの無理難題エピソードでは、佐々木がある日外出後にTシャツを表裏反対に着ていたことに気付き「急いでいたのでエレベーターの隣の階段で着替えていたら、お掃除のおばちゃんがバーッと入ってきた」と着替えを見られた時の様子をコミカルに振り返れば、知念も「小学校か幼稚園のころ、175センチくらいの大きな大人になりたいと思っていたけど、今思うと無理難題」と低身長をネタにする丁々発止なやりとりでファンは爆笑。

 さらにこの日は、物語の舞台となった福島県・いわき市から、初日を祝うべく東京までおよそ200キロを“参勤交代”してきた観光課スタッフや市民有志のメンバーも来場。献上品を佐々木に贈呈すると、佐々木も演じた藩主になりきって「こたびの参勤、値千金であるぞ!」といたわり、会場は温かな拍手に包まれた。(中村好伸)

映画『超高速!参勤交代』は公開中

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