中川翔子、新作『トランスフォーマー』でヒロイン役!洋画実写で初吹き替え

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映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』で声優に挑戦する中川翔子 - (C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 タレント・女優として活躍する中川翔子が、人気SFアクションシリーズ最新作の『トランスフォーマー/ロストエイジ』でヒロイン・テッサ役の吹き替え声優を務めることが明らかになった。声優経験豊富な中川だが、洋画実写の吹き替えは今回が初体験。「実写の洋画では初めての声優チャレンジでドキドキでしたがとても楽しめました」とアフレコを振り返っている。

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』場面写真

 これまで興味はありながらも、『トランスフォーマー』シリーズを観たことがなかったという中川は「今回このようなお話をいただき、これをきっかけにと拝見しました。まさに自分のツボにハマる大好きな作品でした」と大興奮。特にオプティマスプライムとバンブルビーがお気に入りだそうで、「彼らと声を通じ共演できたことはとてもうれしかったです」と明かした。

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 中川が吹き替えを担当するテッサは、主人公の発明家・ケイド(マーク・ウォールバーグ)の大事な一人娘という役どころ。映画の中でも敵に連れ去られるなどストーリーの中心にいる存在であり、中川の元気でポップなイメージがテッサ役にぴったりであること、そして『トランスフォーマー』こそ未見だったが、特撮系の作品を支持していることから起用が決定したという。

 そのテッサを演じているのは、新鋭ニコラ・ペルツ。ハリウッドが注目する若手女優であり、本作を機にブレイクすることが予想されている。

 映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』は、キャストを一新した人気SFアクションシリーズの最新作。政府がオプティマスたちトランスフォーマーを取り締まる中、偶然、安価で仕入れた古いトラックがオプティマスだと知った発明家ケイドを中心に、政府の秘密機関KSI、人類滅亡を目論む新たなディセプティコン、謎の第三勢力ダイナボットが入り交じり、新たな戦いが繰り広げられる。(編集部・福田麗)

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月8日より全国公開

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