ロバート・デ・ニーロ、W杯見たさに民家に上がり込む

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アメリカ人はサッカーに興味がないだなんて思うなよ - ロバート・デ・ニーロ - Andrew H. Walker / Getty Images North America

 名優ロバート・デ・ニーロが、現地時間26日に行われたFIFAワールドカップ・グループG最終節、アメリカ対ドイツ戦見たさに、民家に上がり込んでいたことがわかった。Business Insiderが報じた。

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 デ・ニーロは当時、米ブルックリンのコブルヒルで新作映画『ジ・インターン(原題) / The Intern』を撮影中だったが、アメリカの決勝トーナメント進出が懸かった同試合は絶対に見逃せないものだったよう。撮影現場近くのマンションの住人に、製作のワーナー・ブラサースから「わたしたちの主演俳優であるロバート・デ・ニーロが、今日12時に始まるワールドカップの試合を非常に見たがっています」という一文から始まるメールが送られてきたという。

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 そのメールは「皆さんのマンションの屋上に小さな衛星アンテナを取り付けて、通りまでケーブルを引いてもいいでしょうか?」と続いていたが、友人を呼んでワールドカップを見ようとしていた近所の人がデ・ニーロもどうぞと家に招待してくれたため、そこに交じって試合を鑑賞することができたという。関係者はUs Weeklyに「彼は真の愛国者なんです。多くの人たちに交ざることを嫌がったりしません。とても楽しんでいましたよ」とコメントしている。

 アメリカは同試合でドイツに1対0で敗れたが、同時に行われたグループGのポルトガルがガーナに2対1で勝利したため、ドイツと共にグループステージ突破を決めている。(編集部・市川遥)

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