山寺宏一、マーベル劇場作を初吹き替え!宇宙最凶チームに加藤浩次、遠藤憲一らも参戦!

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日本語吹き替え版キャストに決定した山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一 - (c) 2014 Marvel. All Rights Reserved.

 マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で、主人公ピーター・クイルの日本語吹き替えを山寺宏一が担当することがわかった。複数のディズニー作品で吹き替えを務めてきた山寺だが、マーベルの劇場映画に参加するのは初。また、加藤浩次遠藤憲一も日本語吹き替え版の声優に決定したことも明らかになった。

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』予告編

 本作は、宇宙一運が悪いトレジャーハンターのピーターと仲間たちが、無限の力を持つといわれるパワーストーン“オーブ”をめぐり、銀河滅亡を懸けた戦いに挑むさまを描いたアクションアドベンチャー。本国アメリカでの公開前から続編の製作が決定している同作は、8月1日に同国で公開されるや3日間で興行収入9,400万ドル(約94億円・1ドル100円計算、数字はBox Office Mojo調べ)を稼ぎ出す大ヒットを記録し、8月公開作品のオープニング記録を更新した。

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 山寺は、「こんな大作でいきなり主人公ということで、驚いているし、とてもうれしい!」と喜びを見せており、ピーター役の俳優クリス・プラットについては「やるときはやるキャラクターをクリスはかっこよく演じている」とコメントしている。

 加藤と遠藤は、かわいい外見とは裏腹に過激なセリフやマシンガンをぶっ放すアライグマのロケット、「わたしはグルート」という言葉のみであらゆる感情を表現する心優しき樹木型ヒューマノイド・グルートの声にそれぞれ決定。ロケットは、米People誌で“最もセクシーな男性”にも選ばれたブラッドリー・クーパーが本国版で声を担当しているキャラクターで、加藤はアフレコに向けて「ブラッドリーが声優をやっている役だと知って、がぜん興味を持った」と意欲を示している。(編集部・井本早紀)

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は9月13日より2D / 3D全国公開

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