「とくダネ!」天達、“お天気お姉さん”の台頭に危機感

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ぶっちゃけトークを繰り広げた各局を代表するお天気キャスター陣 - 左から依田司、森田正光、木原実、天達武史

 19日、史上最大級の竜巻を描いたパニック体感型映画『イントゥ・ザ・ストーム』の公開記念イベントが都内で行われ、気象予報士の天達武史フジテレビ「とくダネ!」)、木原実(日本テレビ「news every.」)、森田正光(TBS「Nスタ」)、依田司(テレビ朝日「グッド!モーニング」)と各局を代表するお天気キャスターが一堂に集結し、ぶっちゃけトークを繰り広げた。

映画『イントゥ・ザ・ストーム』フォトギャラリー

 4人は映画にちなんだ知識や体験を披露して観客を前のめりにさせたほか、本作にちなんで「気象予報士の業界内で竜巻のような存在は?」というテーマのトークを展開。これに天達は「アイドルの方とかタレントの方」と“お天気お姉さん”の存在を挙げ、「容姿もかわいいし、しゃべるのも上手ですし、僕らも結構頑張らないとなと」と危機感を抱いているよう。

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 一方の木原は、最近お天気コーナーにゆるキャラを起用しているフジテレビに「うち(「news every.」)はそらジロー、くもジロー、ぽつリンという3匹の仲間がいるけど、向こうのゆるキャラは日本中から呼んでくるからキリがないですよ。くまモンも来ちゃうし」と対抗意識をポロリ。

 また、依田が「お天気キャスターのランキングを見ていると、突然若い女の子が上の方に来たりすぐいなくなったり、そういう荒波をこの方たちはくぐり抜けてきていますからね」と話すや、森田が「ランキングを見るといつも(自分は)低い方に入ってるから、門前仲町とかああいう(年配の視聴者のいる)ところでやったら僕、絶対一番になると思うのに」と悔しそうに提案するなど、お笑い芸人顔負けのトークで会場を爆笑させていた。

 同作は『ファイナル・デッドブリッジ』のスティーヴン・クォーレ監督がメガホンを取った体感型パニック映画。怪物級の超巨大竜巻に襲われた街を舞台に、人々のサバイバルを描く。(中村好伸)

映画『イントゥ・ザ・ストーム』は8月22日より全国公開

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