カンバーバッチが『ジャングル・ブック』で人食い虎役

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食べちゃうぞ~! - ベネディクト・カンバーバッチ - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 ジョン・ファヴローディズニーが手掛ける「ジャングル・ブック」の実写化作品とは別に、ワーナー・ブラザースが製作する「ジャングル・ブック」の映画にベネディクト・カンバーバッチがキャスティングされたとThe Hollywood Reporterが報じた。

ベネディクト・カンバーバッチ出演映画『それでも夜は明ける』場面写真

 本作は、ディズニーの映画同様、英国のノーベル文学賞受賞作家ラドヤード・キプリングが1894年に出版した同名小説を映画化するもの。映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズのゴラム役でモーション・キャプチャー技術を極めたアンディ・サーキスの監督デビュー作品となる。脚本はキャリー・クローヴスが担当し、彼女の父親で映画『ハリー・ポッター』シリーズの脚本家であるスティーヴ・クローヴスがプロデュースするとのこと。

 ベネディクトが演じるのは人食いのベンガルトラ、シア・カーン。ディズニー版ではイドリス・エルバがこの役の声を演じると報じられている。ワーナー・ブラザース版の「ジャングル・ブック」の声優が発表されるのは初めてで、ほかに誰がキャスティングされるかも期待される。(澤田理沙)

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