有吉声のテッドが再び!セス・マクファーレン監督新作に「呼ばれてねーよ」

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まさかの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』からの出演も!? - 映画『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 - (C) Universal Pictures

 セス・マクファーレン監督の新作映画『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』の予告編で、監督の大ヒット作『テッド』でお下品なテディベア・テッドの吹き替えを担当した有吉弘行による毒舌テッドが“復活”した。

有吉テッドが復活!映画『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』予告編

 本作は、西部開拓時代を舞台にしながら、主人公が全く銃を扱えないという新感覚の西部劇。地味でさえない羊飼いのアルバート(セス・マクファーレン)が、ある日美女・アナ(シャーリーズ・セロン)と恋に落ちたことから、大悪党・クリンチ(リーアム・ニーソン)に命を狙われることになる。

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 有吉声のテッドが登場するのは予告編の冒頭と終わり部分。新作が出来たとマクファーレン監督がテッドに語り掛けると「呼ばれてねーよ」と不満そうに答え、「ヒットするかな?」と問われても「しらねーよ」と冷静に突き放している。

 同作について有吉は、「『テッド』とは違うんだろう。下ネタやマニアックなギャグはない緊張感のある西部劇だと思った自分が恥ずかしい。下品な映画じゃねえかよ(笑)!!」とコメント。また西部劇の世界で暮らすことになったら何を持って行きたいかと聞かれると、「タイムマシーン(すぐ帰ってきたいです)」と即答。そんな有吉の願いをかなえるかのように、時代を超える『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあの車が本編に登場することも予告編で明らかになった。

 さらに、誰のものかもわからない謎の尻、二本足で立って踊る羊などが映し出され、どこから突っ込みを入れればよいのか戸惑ってしまう映像になっており、今作もマクファーレン監督のユーモアが爆発した作品となっていることをうかがわせる。(編集部・井本早紀)

映画『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』は10月10日よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

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