戦車同士で撃ち合い!ブラピ主演『フューリー』大迫力の戦闘シーンをピックアップ

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映画『フューリー』ポスタービジュアル - (C) Norman Licensing, LLC 2014

 ブラッド・ピット主演映画『フューリー』の予告編が公開され、本作の舞台である第2次世界大戦下ヨーロッパ戦線当時の戦車を実際に使用した、大迫力の撃ち合いシーンの模様が明らかになった。

映画『フューリー』予告編

 激しい怒りを意味する"フューリー"と名付けられたシャーマン戦車に集まった4人のアメリカ兵とそれを指揮するウォーダディ(ブラッド)が、たった5人でドイツの大軍に立ち向かうさまを描いた『フューリー』。メガホンを取ったのは、元海軍軍人という異色の経歴を持つ『エンド・オブ・ウォッチ』のデヴィッド・エアー監督で、映画史上初めて、世界に現存する7台のうち唯一走行可能なドイツ・ティーガー戦車の撮影使用許可を得るなど、徹底的にリアリティーを追求している。

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 予告編ではウォーダディが、戦車同士の砲撃戦に衝撃を受ける戦闘経験ゼロの新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)を「理想は平和だが、歴史は残酷だ」と静かに諭したり、1台の戦車で敵の精鋭部隊300人を迎え撃つという絶望的なミッションに挑むことになった際、戦車を「ここが俺の家だ」と切ない顔で表現したりと、戦地で生きる兵としての決意を見せている。

 さらに映像の後半部分は戦車同士の撃ち合いがピックアップ。弾が飛び交い火花を散らし、車輪が破壊されてもなお動き続けるさまに圧倒されることは必至。主砲部分が吹き飛び、燃え上がる車体に胸が熱くなることだろう。(編集部・井本早紀)

映画『フューリー』は11月28日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開

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