V6三宅、“大河俳優”岡田に一言申す「世間ではやし立てられているけど…」

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写真は岡田准一主演の大河ドラマ「軍師官兵衛」キャスト陣(今年9月撮影のもの)

 まもなくデビュー20周年を迎えるV6が、19日に放送された音楽番組「LIVE MONSTER」(日本テレビ系)内で“秘密のオフ会”を行い、メンバー6人水入らず鍋を囲みながら、デビューからこれまでを語り合った。

 最年長の坂本昌行と最年少の岡田准一とではおよそ10歳の年の差があるV6。デビュー当時の坂本の印象について三宅健は「めんどくさい人だった」とぶっちゃけ、「ここに『軍師官兵衛』(=岡田が主演を務めている大河ドラマ)がいますけど、俺たちに演技指導していたのはあの人だぜ」と坂本から演技指導を受けたエピソードを披露。

 さらに、坂本がビールを片手に酔っ払いながら「違うんだよ、岡田。もっと感情を込めて」と何度も岡田にセリフの練習をさせていたことを明かし、「だから岡田を育てたのは坂本くん。あのときの坂本くんなくしておまえはないんだからな。世間では大河の主演だ、『軍師官兵衛』だ、とはやし立てられているけど、俺たちにとっちゃおまえは岡田だ。岡田の三文字に尽きるんだよ」と絡んでは岡田を苦笑させていた。

 一方、そんな三宅のすごいと思うところについて坂本は「人との近づき方のスピードがすごい。懐の入り方がハンパじゃない」と語り、井ノ原快彦も「マネしようとしたらケガをする。泉ピン子さんに『ピンちゃ~ん、肌きれいじゃん!』と言ったのにはビックリしたよ」と暴露していた。(編集部・中山雄一朗)

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