宮沢りえ7年ぶり主演作『紙の月』が観客賞受賞!

第27回東京国際映画祭

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トロフィーを受け取る吉田大八監督

 31日、第27回東京国際映画祭のコンペティション観客賞が発表され、宮沢りえが7年ぶりに主演を務めた映画『紙の月』が見事受賞を果たした。

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 コンペティション部門15作品の中で、最も観客から支持された映画に与えられる同賞。授賞式に登壇した吉田大八監督は、観客賞受賞作の上映を観に来た観客を前に「当てが外れたと思う方もいるかもしれませんが」と冗談めかしながらも、「こうやって何を観るかわからずにやって来て出会う映画というのも映画祭ならではと思います。皆さんにとって記憶に残る出会いになってくれればいいなと思います」とコメント。

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 「こういう賞を幸先よく頂きまして僕もスタッフもキャスト一同も感激しております。皆様どうもありがとうございました」と感謝の言葉を語った。

 『桐島、部活やめるってよ』で知られる吉田監督がメガホンを取った本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を基に、銀行勤めの平凡な主婦が引き起こした大金横領事件のてん末を描いたヒューマンサスペンス。共演は池松壮亮大島優子(元AKB48)、田辺誠一ほか。

 本映画祭最高賞となる東京グランプリを含むそのほかの賞は、今夜行われるクロージングセレモニーにて発表される。(編集部・中山雄一朗)

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