東尾パパ、石田純一は「ベストファーザー」

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ニコニコと娘・理子を見つめる東尾修

 元プロ野球選手の東尾修が19日、都内で行われた『インターステラー』公開直前イベントに娘のプロゴルファー東尾理子と出席。娘の夫である俳優の石田純一を「ベストファーザー」と称賛した。

映画『インターステラー』場面写真

 『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督最新作となる本作は、地球滅亡の危機を救うため、宇宙でのミッションに挑む人間の姿が描かれるSF超大作。劇中では、マシュー・マコノヒーふんする主人公と娘の強い絆がテーマとなっていることから、東尾親子がゲストに選ばれた。

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 イベント開始前に映画を観たばかりだという東尾は「目が赤くなるくらい感動しました。本当は(娘と)並んで観たくなくて。最大限我慢していたんだけど、バレちゃった。最後は(理子が)ティッシュをパッと渡してきてね」と照れくさそう。理子は「特にパパは、(劇中で)お父さんと娘が離ればなれになるところで泣いていたね」と付け加えた。

 さらに「20年くらい前に観たかったね。現役時代は(理子とは)離れて暮らしていたから」としみじみ語る東尾に、「父は羽を伸ばしていましたからね。何をしていたのか知らないですが」とチクリ。「俺は理子のために頑張ったよ!」と慌てふためく父の姿に会場は笑いに包まれた。そしてそんな流れから娘の夫である石田の話になり、「娘が結婚したことで、俺は関西の方でベストファーザー賞をもらったけど、今の石田は全国区でオススメできますよ。太鼓判を押せます」と良好な家族関係をうかがわせた。

 そしてイベント終盤には、理子から父に手紙が寄せられた。そこには、父となかなか会えなくても、それでもたまに会えたことがうれしかったこと。母親から「パパも頑張っているんだからあなたも頑張りなさい」と言われたこと。大ファンだったという清原和博選手に会わせてもらって本当にうれしかったこと。そして最後には「なかなか家族旅行に行けなかったので、長生きしてください」といったメッセージがつづられていた。それを受けて、「みんなのために長生きして、みんなの後押しをしたい。早速、家族旅行に行きたいですね」と語った東尾の目には、うっすらと涙が浮かんでいたように見えた。(取材・文:壬生智裕)

映画『インターステラー』は11月22日より新宿ピカデリー他にて全国公開

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