ダイアモンド☆ユカイ、子供の名前はフランス映画のタイトル

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フランス映画好き! - ダイアモンド☆ユカイ

 ミュージシャン・俳優のダイアモンド☆ユカイが2日、都内で行われた映画『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』の試写会イベントに出席。プレイボーイだった若き日の自分を雄弁に振り返るも「いつも最後は見下げられていた」と苦笑いした。

映画『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』フォトギャラリー

 若き日はプレイボーイとして人気アイドルらと浮名を流したユカイ。自身の女性関係について、「あんまり苦労したことはなかった。好きになった女性とは大抵そういうことになった。すれ違うだけで『妊娠するんじゃない』と言われた。無精子症だったんで実際は関係なかったけど」と雄弁に振り返ったが、一方で「いつも最後は見下げられていた」とも。

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 当時の恋愛を「振り回されて散々な日々。付き合っているときは戦場だった」とこぼしたユカイ。「最初は年上ぶってこっちがいばっていても、一年くらい一緒にいると目線が同じになって、最後は見下げられていた」と恋の結末をしみじみ述懐。そんな恋愛に疲れて出会ったのが今の夫人だといい、「あ、こんなところにタンポポが咲いている」と太陽のような優しさを感じて結婚したというが、「一年くらいしたらやっぱりとげが生えてきた」と夫人との立場も今は逆転状態だと説明。「結局女性が強いってことだろうね」と笑顔を見せた。

 本作はフランスのセドリック・クラピッシュ監督によるコメディードラマのシリーズ第3弾。2人の子供に恵まれた40歳の主人公グザヴィエが、妻に別居されたのを機に自分を見つめ直す姿を描く。ユカイは本作にちなんでフランス映画好きも告白。自分の子供の名前もジャン=ポール・ベルモンドの映画からつけた(『ライオンと呼ばれた男』から「頼音(らいおん)」)と明かし、「こねくりまわしたようなテイストのフランス映画は人生についていろいろ考えさせられる」と感想を述べていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『ニューヨークの巴里夫(パリジャン)』は12月6日よりBunkamura ル・シネマほか全国順次公開

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