レディー・ガガ、10代のころにレイプされた過去を告白

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つらい過去を告白したレディー・ガガ

 現在28歳のレディー・ガガが、10代のころに20歳以上も年上の音楽プロデューサーからレイプされ、立ち直るために多くの心理セラピーや理学療法に頼っていたことをラジオ番組「ハワード・スターン・ショー」で告白した。

【写真】レディー・ガガ、全身スケスケタイツ衣装

 番組内で彼女の楽曲「スウァイン / Swine」(日本語意味:豚)に含まれている意味についてのトーク中、音楽プロデューサーにレイプされたことに話が及び、ガガは「いやよ、その話はしたくないわ。幸せな時間にしましょう! もっと楽しいことを話しましょうよ!」と最初は拒否。しかし司会者に話を続けるよう背中を押されて、「最悪なことを経験したの。何年もかけて心理セラピーや理学療法、感情セラピーにたくさん通った結果、やっと今は笑うことができるようになったんだけどね」と何年にもわたり苦しめられてきたことを明かした。

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 ガガは続けて、「以前のわたしはある部分で自分の殻にこもっていたの。わたしじゃなかったわ。カトリックスクールに通っていた19歳のときにクレイジーなことが起こったの。そのときわたしは『これが大人なの?』って思ったわ。……世間知らずだったのね」とこぼし、その後、その男性に対面したことはあるかと問われると、「そのことを考えると恐ろしいし、混乱してしまうわ。一度彼を店の中で見掛けたことがあったの。そのときは恐怖で身がすくんだわ。まだ少しだけ幼かったから。『本当に台無しにされてしまった』と思った」と語っている。

 当時ガガは事件について誰にも話すことができず、結局誰かの助けを求めることに決めたという。「そのときわたしが何を考えていたのかはわからない。でも誰にも言うことはなかった。そして長い間このことを封印していたわ。でもその(曲を作ろうとした)ときには、『あなたわかっているの? 酔っぱらってしまったときとこんなナンセンスなことがあったときには原因に立ち返らないといけないのよ。じゃないと消えてくれないの。ずっと消えないわ』って感じだったのよ」。(BANG Media International)

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