ジョニデ婚約者、『レミゼ』トム・フーパー監督とタッグか

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アンバー・ハード、トム・フーパー監督とタッグ? - (右)Jason Merritt / Getty Images

 映画『ラム・ダイアリー』『マチェーテ・キルズ』に出演し、ジョニー・デップの婚約者としても注目されているアンバー・ハードが、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が手掛ける新作『ザ・デイニッシュ・ガール(原題) / The Danish Girl』への出演交渉に入ったことがわかった。Deadlineなどが報じた。

アンバーとジョニデの出会いの映画

 本作は、作家デヴィッド・エバーショフのベストセラー小説「世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語」を基に、製作会社ワーキング・タイトルのティム・ビーヴァンエリック・フェルナーが企画を進めている作品。彼らはフーパー監督と共に『レ・ミゼラブル』も手掛けている。脚本は、『ラフマニノフ ある愛の調べ』のルシンダ・コクソンが担当。そのストーリーは、世界で最初に性転換手術を受けたデンマークの画家、アイナー・ウェゲナーとその妻ゲルダとの奇妙な愛の物語をつづったもので、アイナー・ウェゲナー役にエディ・レッドメイン、妻ゲルダ役にアリシア・ヴィキャンデルが決まっている。アンバーはウーラという助演的な役の候補に挙がっているようだ。

 アンバーは、『マジック・マイク』の続編『マジック・マイク XXL(原題) / Magic Mike XXL』に出演している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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