『X-MEN』監督を性的虐待で訴えた男、詐欺で起訴

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性的虐待で訴えた男が別件で詐欺 - ブライアン・シンガー監督

 17歳当時、映画『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督から性的虐待を受けたと訴えていた男性マイケル・イーガンが、証券詐欺と有線通信不正行為で刑事起訴されたとTMZ.comが報じた。

ブライアン・シンガー監督映画『X-MEN2』フォトギャラリー

 起訴はシンガー監督の事件とは無関係とのこと。マイケルはハロウィーンをテーマにしたベンチャー事業への投資を募り、投資家から得たお金を個人で流用していたという。起訴状によると、マイケルはラスベガスのホテルやカジノの共同オーナーであるとうそをついたり、大手銀行のCEOの知り合いであると名乗っていたらしい。また、自分の弁護士をもだまし、1万1,000ドル(約121万円)しかない総資産を1,300万ドル(約14億3,000万円)と投資家に説明させていたという。(1ドル110円計算)

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 有罪となった場合、最高で懲役20年、罰金は500万ドル(約5億5,000万円)にのぼる可能性があるそう。

 性的虐待事件の方は、法廷で棄却されるのを待っているところだとシンガー監督の弁護士が7月にコメントしていたが、今回のマイケルの起訴はシンガー監督側にとって有利なものになると思われる。(澤田理沙)

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