ディオールにカメラが初潜入!華やかなアトリエやパリコレの裏側の映像公開

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華やかなアトリエやパリコレの裏側が明らかに! - 映画『ディオールと私』ポスタービジュアル - (c) CIM Productions

 クリスチャン・ディオール全面協力の下、1947年のメゾン設立以来、初めてカメラの潜入を許され製作されたドキュメンタリー映画『ディオールと私』の予告編が公開され、多くの人々を魅了してやまない老舗ブランドの裏側が明らかになった。

 本作は、2012年にディオールのアーティステック・ディレクターに就任したオートクチュール未経験のラフ・シモンズが、8週間という通常の半分以下の準備期間でパリ・コレクションに挑む姿を追ったドキュメンタリー。短期間で54体のオートクチュールを完成させなければならないデザイナーとお針子たちの、誇りと情熱をかけた闘いを映し出す。監督を務めたのは、「ヴォーグ」元編集長のドキュメンタリー『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』を撮ったフレデリック・チェン

 今回公開された予告編では、計り知れない重圧の下、アトリエで頭を抱えながら1ミリに至るまでの精密な指示を出すラフの姿や、寝る間も惜しんで生地にビーズを手作業でつけていくお針子たちの姿など、エレガントなドレスが出来上がっていく過程が明らかに。完成した美しいドレスを身にまとって華やかにランウェイを歩くモデルたちや、パリコレ当日を迎えたラフとスタッフの歓喜の姿には思わず胸が熱くなるはずだ。(下瀬廣洋)

映画『ディオールと私』は2015年3月よりBunkamura ル・シネマほか全国公開

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