大女優ジュディ・デンチ、オスカー初ノミネートの際、プロデューサーのワインスタインへのメッセージのタトゥーを入れていた!

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意外な過去が明らかになったジュディ・デンチ - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 イギリスの大女優ジュディ・デンチが、1998年に映画『Queen Victoria 至上の恋』でオスカーに初ノミネートされた際、付き合いの深かったプロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインへのメッセージとして臀部(でんぶ)にタトゥーを入れ、しかもそれをワインスタイン本人に見せていたことが、Graham Norton Showに出演したワインスタイン自身によって明かされた。

【動画】ジュディ・デンチ主演『あなたを抱きしめる日まで』

 『Queen Victoria 至上の恋』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた当時、デンチとワインスタインは、同作品でではなかったものの、『恋におちたシェイクスピア』や『ショコラ』『アイリス』など、いくつかの作品で一緒に仕事をしているところだった。
ワインスタインによれば、「彼女(デンチ)が『Queen Victoria 至上の恋』でオスカーにノミネートされた際、ディナーに誘ってくれてそこで、『いくら感謝してもあなたには感謝しきれない。あなたを驚かせたいことがあるの。あなたみたいに全てを手に入れている人に何を贈ったらいいかわからなかったから』と言うと、パンツをおろして、“JDはHWを愛している”というタトゥーの入った臀部をワインンスタインに見せたのだそう。

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 デンチは、ハーヴェイ・ワインスタインが製作を手掛けた2013年の映画『あなたを抱きしめる日まで』が大ヒットした際も、映画への永遠の忠誠を誓って、ワインスタインの名のタトゥーを入れたと、当時報じられた。デンチは、オプラ・ウィンフリーを立会人として、ワインスタインのタトゥーの証拠を見せたのだそうだ。

 デンチはこれまで、助演女優賞に輝いた1998年の『恋におちたシェイクスピア』を含め、7回オスカーにノミネートされている。(鯨岡孝子)

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