サイモン・ウェスト監督がカルト映画『マックィーンの絶対の危機』をリメイク化!

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アクション映画の名匠、サイモン・ウェスト監督 - Chris Jackson / Getty Images

 映画『コン・エアー』『メカニック』などを手掛けてきたサイモン・ウェスト監督が、アメリカでカルト的な人気を誇る映画『マックィーンの絶対の危機(ピンチ)』のリメイク作品の監督を務めることが、Deadlineや複数のメディアによって明らかになった。

【動画】サイモン・ウェスト監督『ワイルドカード』予告編

 本作は、映画『デビルズ・ノット』のリチャード・サパースタインと映画『13日の金曜日』で製作総指揮を務めたブライアン・ウィッテンが、ゴールドクレスト・フィルムズのもとで製作する予定の作品で、韓国のテウォン・エンターテインメントとA-リスト・コーポレーションが共同出費することになっている。そしてこのたび、サイモン・ウェストが監督を任されたようだ。

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 オリジナル作品は、アメリカの田舎町に液状の宇宙生物が付着した隕石が落下し、その固まりこと「Blob=ふにゃふにゃした物体」は、あたりの生物を捕食しながら巨大化していき、やがて人々の脅威となっていくというストーリースティーヴ・マックィーンが主演し、アーヴィン・ショーテス・イヤワース・Jrが監督を務めていた。その後、1971年に映画『悪魔のエイリアン』(日本未公開)として続編が製作され、1988年には映画『ブロブ/宇宙からの不明物体』としてリメイクもされていた。

 B級映画的な要素が良かったが、新たにCGIを駆使して、どのように製作するのだろうか? (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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