「Glee」みんな大泣きの最終シーンで撮影終了

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マシュー・モリソン - Michael Loccisano / Getty Images for The Weinstein Company / Getty Images

 テレビドラマ「Glee」のシリーズフィナーレの撮影が終了し、キャストは大泣きしたとシュースター先生役のマシュー・モリソンが語った。

『glee/グリー ザ・コンサート3Dムービー』写真

 マシューは、ビバリーヒルズで開催されたオスカーのプレパーティーでE! Newsにコメント。「1時間前に最後のシーンを撮り終えたばかりなんだ。きつかったよ。もう泣きつくしたから、ここでは泣かないけど、本当に大変な一日だった」とうっすら涙を浮かべながら語った。

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 最終シーンでは、シュースター先生が元生徒たちに語りかけたあと、クロスビー・スティルス&ナッシュの曲を歌ったそう。「最高のお別れだった。でもつらかった。歌っていたら、アンバー(・ライリー)が泣きはじめてしまい、『おーい、勘弁してくれよぉ』と思った。そしたらリア(・ミシェル)が泣き出し、ダレン(・クリス)もクリス(・コルファー)も泣き出してしまったんだ」と感情的なシーンだったことを語っている。

 マシューはプレパーティーで歌うことになっていたため、撮影が終了してすぐにセットを後にしなければならなかったというが、さよならが苦手なため、その場を去れる口実があったことにホッとしているとも言っている。

 「Glee」のシーズンフィナーレは2時間スペシャルで、アメリカで3月20日に放送される。(澤田理沙)

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