大沢たかお&石原さとみ、ケニアでハエと竜巻に苦戦

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
ケニアでのロケを振り返った大沢たかおらキャスト陣

 俳優の大沢たかおが24日、都内で行われた主演作『風に立つライオン』の完成披露試写会に、石原さとみ真木よう子萩原聖人鈴木亮平さだまさし三池崇史監督と共に出席し、1か月にわたるケニアでの大規模なロケを振り返った。

【写真】大沢たかお、石原さとみ、真木よう子らが出席!

 ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師・柴田紘一郎氏の話に、さだまさしが着想を得て作った楽曲から生まれた本作。作品の主な舞台であるケニアで1か月にも及ぶロケが敢行されたが、主人公の医師・島田航一郎を演じた大沢は「過酷な中だったんですけど、だからこそ生まれたチームワークもあって、今となっては本当に良い思い出になりました」としみじみ。 

[PR]

 現場ではマサイ族との共演で、彼らの食事シーン用に用意した数頭のヤギをマサイ族が「オスだから」というよく分からない理由から撮影前に全頭食べてしまうなど、予期せぬハプニングも多かったようだが、石原はそんなハプニングに加え、現地では「ハエとの戦い」も大変だったと紹介。「いいシーンほどハエが顔に止まって大変でした。保湿をすると集まってくるんです」とハエに苦戦したエピソードを披露した。

豪華キャストが集合!

 大沢のほうは乾燥地帯とあって、砂埃や竜巻に悩まされたそうで、石原が「大沢さんは竜巻が目に入ってしまって大変でした。竜巻が来たのにスタッフさんがカメラの方を守ってしまったので」と大沢のハプニングを紹介。大沢も「なんか向こうから竜巻がやって来てしまったんですよね。でも誰も助けてくれないんでかがんで耐えたんです。自分で自分を守る日々でした」と苦笑い。

 だが、過酷な反面収穫も多かったようで、石原は「本当に幸せな時間でした」とケニアロケを総括。「アフリカに初めて行ったんですが、大げさではなく、自分の人生観や考え方まで変えることができた。夢のような時間でした」と笑顔を見せていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『風に立つライオン』は3月14日より全国東宝系にて公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]