レディー・ガガのアカデミー賞ドレスに費やされたのは1,600時間!

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写真はレディー・ガガInstagramのスクリーンショット

 歌手のレディー・ガガが23日、第87回アカデミー賞で着用したドレスに1,600時間が費やされていたことをInstagramで明かした。

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 「生肉ドレス」など、何かと奇抜な衣装で注目を浴びてきたガガが、現地時間22日に米ロサンゼルで行われたアカデミー賞で着用したのは純白のドレス。赤のグローブと髪飾り、口紅が差し色として効いており、脇の下と左腕にチラリとのぞかせたタトゥーも含め、ロマンチックながらもガガらしい個性の感じられるファッションだ。中には「Dish washer but still love yoy」(まだ食器洗浄機じゃなくそれを使っているのね)と赤いグローブがまるで食器を洗う時に使用するゴム手袋のようだとツッコミを入れるファンもおり、30万件の「いいね!」を集めるなど反響を呼んでいる。

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 「I will never forget tonight.」(わたしは今夜のことを決して忘れないだろう)と切り出し、ドレスのデザインを手掛けたデザイナーのアズディン・アライアへの感謝の思いをつづったガガ。ガガいわく、アカデミー賞でドレスを作ったことのない彼が、パリで1,600時間も掛けて、25人の人々を率いて刺しゅうしてくれたそうで、「What an honor.」(何と光栄なことでしょう)と感極まった様子だ。

 ガガは授賞式で『サウンド・オブ・ミュージック』製作50周年トリビュート・パフォーマンスとして、「サウンド・オブ・ミュージック」「私のお気に入り」「エーデルワイス」「すべての山に登れ」といった名曲の数々を披露。その見事な歌声は、プレゼンターとして登場したジュリー・アンドリュースをはじめ会場にいたスターたちを魅了し、アカデミー賞の歴史にまた一つ感動的な瞬間を刻んだ。(編集部・石井百合子)

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