ブライアン・シンガー、ハインライン著のSF小説「月は無慈悲な夜の女王」映画化の監督へ

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監督を務めるブライアン・シンガー

 映画『ユージュアル・サスペクツ』や『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー監督が、ロバート・A・ハインラインによるSF小説「月は無慈悲な夜の女王」の映画化でメガホンを取ることになったと、The Hollywood Reporterが伝えた。

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 「宇宙の戦士」「異星の客」「夏への扉」などで知られるSF界の巨匠ハインラインの代表作である本作は、1966年に出版。2075年の近未来を舞台に、地球の植民地化となった月に住む革命家が、地球に対して反乱を起こすというストーリーだ。製作は20世紀フォックス。シンガー監督は、プロデューサーも務める。

 シンガー監督は現在、2016年5月27日に公開日がセットされている、『X-MEN』シリーズ最新作、『X-MEN:アポカリプス(原題) / X-Men: Apocalypse』の製作準備中だ。(鯨岡孝子)

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