ジョニー・デップ『パイレーツ』新作の撮影地で負傷

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写真は今年1月に来日したときのジョニー・デップ

 ジョニー・デップが、大人気シリーズの最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン:デッド・メン・テル・ノー・テールズ(原題) / Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales』の撮影が行われているオーストラリアで片手を負傷し、アメリカへ手術を受けに一時帰国することになったとThe Wrapが報じた。

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 詳しい原因については明らかになっていないが、同作の撮影中にけがをしたわけではないとのことで、ディズニーの広報担当はジョニーの負傷を認めた上で、今回の事態が撮影に与える影響は大きくなく、同作の全米公開は予定通り2017年7月7日のままであると発表した。

 アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『コン・ティキ』のエスペン・サンドベリヨアヒム・ローニングが監督を務める本作は、先月にオーストラリア・クイーンズランド州で撮影が開始されたばかり。ジョニーがおなじみのジャック・スパロウ役で続投し、ハビエル・バルデムが悪役として登場するほか、新鋭の女優カヤ・スコデラーリオがヒロインを務める。(編集部・石神恵美子)

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