ライアン・ゴズリング初監督作が5月に公開!街を衰退させた“呪い”を探るファンタジー

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撮影現場でのライアン・ゴズリング - (C)2013 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 『きみに読む物語』『ドライヴ』などで俳優として活躍し、その甘いマスクから世界中のさまざまな企画でハンサム&セクシーなスターと称されるライアン・ゴズリングが監督に初挑戦したダークファンタジー映画『ロスト・リバー』の日本公開日が、5月30日に決定したことがわかった。

 熱狂的な映画ファンであるライアンが、俳優活動をしばらくの間休止すると宣言してまで作り上げた本作の舞台は、経済破綻して住人たちがほとんどいなくなったとあるゴーストタウン。クズ鉄集めをしながらその日暮らしをしている青年ボーンズは、街を衰退させた原因をめぐるあるうわさを幼なじみから聞く。そのうわさとは、貯水池を造るために街の一部を水の中に沈めた際に、一緒に「あるもの」を湖底に沈めてしまったから、街には呪いがかけられているというもの。その真偽を探るべく、ボーンズは湖底の街「ロスト・リバー」を探索することを決心する。

映画『ロスト・リバー』より - (C)2013 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 主人公のボーンズを演じるのは、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」などのイアン・デ・カーステッカー。彼の家の隣に住むミステリアスな少女ラットには、『グランド・ブダペスト・ホテル』のシアーシャ・ローナンがふんする。そのほかライアンの私生活のパートナーでもあるエヴァ・メンデスや、「ドクター・フー」の11代目ドクターとして知られるマット・スミス、『アニマル・キングダム』のベン・メンデルソーンなどが脇を固める。(編集部・井本早紀)

映画『ロスト・リバー』は5月30日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開

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