イケメン俳優・小関裕太の魅力に男子もメロメロ!

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全員が仲良し! 登壇した黒島結菜、小関裕太、葉山奨之

 俳優の小関裕太が21日、都内で行われた映画『あしたになれば。』初日舞台あいさつに、黒島結菜葉山奨之小川光樹山形匠富山えり子、主題歌を担当したシンガー・ソングライターの奥華子三原光尋監督と共に登壇した。

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 本作は、ぶどう畑に囲まれた自然豊かな大阪のある町を舞台に、グルメコンテストに出場することになった高校生たちが、料理を通じて青春を謳歌(おうか)する姿を描いた、甘酸っぱい青春ストーリー

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 若手イケメン俳優として人気上昇中の小関は、物語にちなんで学生時代の思い出を聞かれると、「こういう(本作のような)青春をあまりしなかった。勉強しに行っていた感覚だったので、もっとみんなでワイワイすれば良かったなっていう後悔はある」としんみり。黒島は、授業中にミサンガを作っていたことが思い出に残っているそうで、「いかに先生にバレないように作るか頑張っていた」と明かすと、観客からの賛同の声に、満足そうな笑みを浮かべた。

 一方、葉山は「合唱コンクールに参加するのが嫌だったので、女子とケンカしていました」と告白。この発言が反感を買い、黒島は「女子からしたらすごく嫌なんですよ。みんな頑張っているのに」とピシャリ。小関からも「一番嫌いな人」と非難されると、葉山は「メッチャ責められるよね……」とタジタジ。仲の良さをうかがわせるやりとりで、会場を笑いに包んだ。

 その後、青春と聞いて思い浮かぶキーワードを聞かれた小関は「青春とは、未知がたくさん詰まっている空」とポエムのような一節を披露。黒島から「難しいね」と言われるも、「空ってキレイでキラキラしていて、それもまた青春だと思うんです。その空の向こうに何があるんだろう、未知が詰まっている。それが青春だなぁ」と一人陶酔する。

 そこで山形は、小関の王子様エピソードを暴露。「撮影の途中で急にピアノを弾き出して、『うわぁ王子様、格好いい!』ってほれちゃいました」と明かすと、小関も思わず照れ笑い。イベントは、そんな小関の魅力とキャスト陣の絆が感じられる楽しいものとなり、終了後は全員が名残惜しそうに舞台を後にした。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『あしたになれば。』は全国公開中

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