福士蒼汰&有村架純、“肩ズン”生披露で照れまくり!

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胸キュンシーンを再現!

 俳優の福士蒼汰と女優の有村架純が24日、主演映画『ストロボ・エッジ』の大ヒット舞台あいさつを都内で行い、劇中の“肩ズン”シーンを再現して観客を沸かせた。

【写真】有村架純が福士蒼汰の肩にもたれて…

 本作は、咲坂伊緒の同名漫画を実写化した青春ロマンス。女子生徒に人気の一ノ瀬蓮(福士)と彼をいちずに思う木下仁菜子(有村)の姿をメインに描く。“肩ズン”シーンとは、仁菜子が蓮の肩に頭をもたれて眠る電車内の場面のこと。作中の胸キュンシーンの中でも同シーンが好きだという福士と有村が、白いベンチに座って“肩ズン”シーンを照れながらも披露した。

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 福士は同シーンについて、「原作にもあったほほ笑ましいシーンで、『いいな、この2人』というのを作りたかったので、そんなイメージでやりました」とニッコリ。有村も「仁菜子が起きるまで待っていてくれる蓮くんの優しさにキュンとしました」と笑顔で振り返った。

 また、4回目の共演となった福士と有村。「福士くんの意外な一面を発見しながら楽しく撮影ができた。蓮くんが福士くんで良かった」と有村が話すと、「面と向かって言うのは恥ずかしいな」という福士は「ふざけたりしても全部受け止めてくれる。人として素晴らしい。女優としての熱さ、目の輝きをすごく感じられた」と絶賛した。そんな2人について、共に登壇した廣木隆一監督は「ずっとこの2人を見ていたいなと思った。次の機会でもぜひ一緒に仕事がしたい」とラブコールを送っていた。

 3月14日に封切られた本作は、公開10日目となる23日時点で興行収入10億円を突破。87万人を動員し、この日は客席から「12回観た」という声も上がっていた。(福住佐知子)

映画『ストロボ・エッジ』は全国東宝系にて公開中

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