玉山鉄二&シャーロット「マッサン」完走に感謝

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「マッサン」最終回のラストシーンより(画像はオフィシャルより提供)

 NHK連続テレビ小説「マッサン」が、28日に全150回の放送を終了。同ドラマの主演を務めた玉山鉄二シャーロット・ケイト・フォックスが、「半年間、皆さまの大変貴重なお時間を頂戴致しまして本当にありがとうございました」(玉山)、「この一年の皆さまへの感謝は、どんなに言葉を尽くしても言い表すことはできないでしょう」(シャーロット)とそれぞれ感謝の思いをあらわにした。

【写真】シャーロットの髪が黒い!放送開始前の二人

 「マッサン」は、ニッカウヰスキーの創業者である故・竹鶴政孝氏をモデルとした物語。同氏を基にした亀山政春にふんした玉山は、「『マッサン』という作品が日本中の皆さまに愛され、報われた気持ちと同時にメイドインジャパンのエンジニアの素晴らしさ、国境を越えるLOVEの形をお伝えする機会を与えてくださって感謝の気持ちでいっぱいです」と明かす。また「大切なことを教えていただきました。 最後に表に出させていただいているわれわれではなく、共に戦ったスタッフの方々に深く敬意を表します」と言葉を寄せた。

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 一方のシャーロットは、「本当に、ありがとう、ありがとう、ありがとうございました」と感謝の言葉を繰り返す。NHK連続テレビ小説初の外国人ヒロインとしてアメリカから来日し、言語の壁などにぶつかりつつも、政春の妻エリーを演じきった彼女は撮影を振り返り「わたしの人生で最も困難なこのプロジェクトは、皆さまの支えなくしてはできなかったと思います」とコメント。続けて、「皆さま、お元気で。またお目にかかれますように!」と呼び掛けている。

 「マッサン」最終回の視聴率は関東23.2%、関西25.1%。期間平均は関東21.1%、関西22.2%。関西の平均値は、2002年前期の「さくら」以来、13年ぶりの22%超えとなった。(編集部・井本早紀)

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