殿堂入り歌手ジョニ・ミッチェル、意識を失い病院へ救急搬送

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ロサンゼルスの病院で集中治療を受けているジョニ・ミッチェル

 1997年にロックの殿堂入りを果たした歌手のジョニ・ミッチェル(71)が、3月31日(現地時間)に病院へ救急搬送されたという。

【写真】ジョニ・ミッチェル出演『ラスト・ワルツ』ギャラリー

 情報筋がTMZ.comに話したところによると、ジョニが自宅で意識を失っていると女性からの911番通報があり、救急医療隊員によって搬送されたジョ二は現在、ロサンゼルスの病院で集中治療を受けているとのこと。

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 ジョニは昨年、皮膚の下で寄生虫がはいずり回っているという感覚に陥るモルジェロンズ病に長年苦しんできたことを告白していた。自伝本「ジョニ・ミッチェル:イン・ハー・オウン・ワーズ(原題) / Joni Mitchell: In Her Own Words」の中では、「一番ひどい状態の時は服を着ることもできなかった。ずっと皮膚の下の寄生虫に生きたまま食べられている気分で、数年間は家から出ることもできなかった。歩くことができず、はって移動しなければならない時もあったわ。ポリオのけいれんを起こしているかのように脚がひきつったりもした」と振り返っている。

 ジョニは60年間にわたる多量の喫煙が声を奪ったとして、2010年に歌手を引退。モルジェロンズ病のほか、不眠症と重度の妄想症にも苦しんだ過去があるという。(BANG Media International)

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