“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンと片岡愛之助が対面!正座崩さずにこやかツーショット!

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まさに奇跡の対面! 片岡愛之助と正座がかわいいマッツ・ミケルセン

 “北欧の至宝”と称され、先日、主演最新作『悪党に粛清を』を引っ提げ初来日を果たしたデンマーク人俳優マッツ・ミケルセンが、明治座「五月花形歌舞伎」で現在上演中の通し狂言片岡愛之助主演「鯉つかみ」を観劇。愛之助の招待により、上演前に楽屋で対面を果たした。

マッツ・ミケルセン来日!舞台あいさつ映像

 映画『007/カジノ・ロワイヤル』で悪役を務めたマッツを観て以来、彼のファンだったという愛之助は、歌舞伎や楽屋の違いなどに関するマッツの質問に対して、丁寧な説明で返答。終始にこやかな様子で国際的な文化交流を果たした。

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 愛之助の話に熱心に聞き入る間もマッツは、終始正座を崩さず。「足を崩してくださいね」という愛之助に「ダンスをしていたので大丈夫です」と苦にする様子もなく返し、日本文化を重んじる真摯(しんし)な姿勢に、周囲のスタッフも感心することしきりだった。最後は愛之助から自身の押隈(ぐま)をプレゼントされると「額に飾ります」と笑顔。また人生初の歌舞伎についても、観劇後「デンマークにはパントマイム・バレーという形式的な古典劇があり、それに通じるものを感じました。本当に素晴らしかった」と語っていた。

セルフィーまでしちゃう片岡愛之助とマッツ・ミケルセン

 そんなマッツの新作は、19世紀アメリカが舞台の西部劇。マッツ演じる主人公が、7年ぶりに再会を果たした妻子の命を虫けらのように奪った、ならず者を殺害したことから起こる復讐(ふくしゅう)の連鎖が描かれる。今回の対面を前に本編を観た愛之助は、「腕力だけがものをいう非情な開拓時代の描写に圧倒されます。そして侍のように寡黙に己の筋を通すマッツ・ミケルセンの魅力全開。ラストカットが秀逸。単なるウエスタン、単なるノワールではございません」と絶賛している。(編集部・入倉功一)

映画『悪党に粛清を』は6月27日より新宿武蔵野館ほかにて全国公開

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