有村架純主演『ビリギャル』公開45日で観客動員数200万人突破!

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数字が大きすぎて実感がない? 有村架純も200万人突破に喜び - (C)2015映画「ビリギャル」製作委員会

 有村架純主演の映画『ビリギャル』が、5月1日の公開から45日目となる6月14日時点で、観客動員数204万7,638万人、興行収入25億954万6,900円を記録したことがわかった。全国287スクリーンでスタートした本作だが、口コミなどで話題を呼び、現在では298スクリーンで拡大上映されている。(数字は全て配給調べ)

【写真】有村架純がミニスカ&金髪ギャルに変身!

 「ビリギャル泣けた」「ビリギャル笑えた」という口コミをはじめ、「受験生は観るべき!」「ビリギャル観て勉強したくなった」など学生の意欲向上にもつながっている本作。土日はカップルや家族連れなどでにぎわい、平日はシニア層が多数来場するなど、幅広い年齢層からの支持で、公開から1か月半がたった現在も満席の劇場が出るほどのヒットを飛ばしている。

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 主演の有村は、本作のヒットに「200万人の数字が大きすぎて実感がないんですが、なかなか達成できない動員数なんだろうなとビックリしています」と驚きを隠せない様子。さらに、「今まで一緒にお仕事をした方々で『ビリギャル観たよ』と仰って下さる方がすごく多くて『あんなに泣けると思わなかった』と皆さん仰って下さるんです。そのたびに“いい意味で期待を裏切れた”という喜びもあったり“忙しい中、劇場まで足を運んでくれたんだ”という嬉しさもあったり、そういう言葉に励まされて、ますます頑張ろうって思いました」と周囲からの絶賛の声に喜びをにじませ、「作品や役に対して自分が愛情を持って携わる事ができれば観ている方に伝わるという事を改めて実感する事ができた作品でもあります」と本作への思いを語った。

 有村が金髪ギャルに挑戦したことで注目を浴びた本作は、坪田信貴のベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を実写化した青春映画。偏差値30という成績学年ビリの金髪ギャル・工藤さやかが、ユニークな進学塾教師との出会いから「慶應義塾大学現役合格」という無謀ともいえる目標に挑戦する姿を描く。メガホンを取ったのは『ハナミズキ』などの土井裕泰監督。伊藤淳史野村周平安田顕吉田羊田中哲司ら実力派キャスト陣が脇を固める。(編集部・吉田唯)

映画『ビリギャル』は全国公開中

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