最低映画賞『ショーガール』20周年記念で上映会開催!4,000人のファンが詰め掛ける

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自信を得ることができたわ! エリザベス・バークレイ - Barry King / FilmMagic / Getty Images

 ゴールデンラズベリー賞(1年間の最低映画を決める賞、通称・ラジー賞)のワースト作品賞、ワースト主演女優賞、ワースト監督賞などに輝きながら、カルト的な人気を誇る1995年の映画『ショーガール』の公開20周年を記念した上映会が6月27日(現地時間)に米ロサンゼルスで行われ、主演のエリザベス・バークレイが出席した。Entertainment Weekly などが報じている。

『ショーガール』フォトギャラリー

 『氷の微笑』『スターシップ・トゥルーパーズ』などのポール・ヴァーホーヴェン監督が手掛けた本作は、スターになることを夢見てラスベガスにやってきた主人公が、ダンサーとしてのし上がって行く姿を描く作品。公開当時は下品さが目に余るなどと酷評され、ラジー賞を軒並み受賞する結果となってしまった。

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 およそ4,000人のファンが訪れたという上映会の中で、エリザベスは「酷評されたこの作品の主演を務めたことは、あの頃のわたしにはとてもつらかったわ。でも、そのおかげでわたしは自分の回復力と、パワーと、自信を得ることができたの」と当時を振り返った。

 上映会の終了後、エリザベスは自らのInstagramに、『ショーガール』のポスター写真を「ハリウッド・フォーエバー・セメタリーの上映会で、楽しい夜を過ごしたわ。最高のファンが、この映画を愛すべきカルト映画に変身させてくれた。当時は駄作と言われたこの映画が、MGM作品の中でDVDトップセールスを誇る作品になるなんて、誰が想像したでしょうね」という言葉と共に投稿している。

 エリザベスは、ここ数年はテレビシリーズへの出演を中心に活動しており、「CSI:マイアミ」などにゲスト出演している。(鯨岡孝子)

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