「まれ」門脇麦、女子高時代を明かす

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女子高時代を振り返った門脇麦

 NHK連続テレビ小説「まれ」などへの出演で知られる女優の門脇麦が14日、都内で行われた映画『みちていく』の女子トークイベントに出演者の山田由梨竹内里紗監督と出席した。門脇は本作に出演していないが、中学時代の同級生が2人出演している縁から本トークイベントへの参加が決まった。

門脇麦が同世代の監督たちと女子トーク!フォトギャラリー

 本作は立教大学映像身体学科の学生だった竹内が、卒業制作として手掛けたドラマで、恋人に体をかんでもらうことで自分の存在や生を感じる女子高生が、所属する陸上部の部長と奇妙な友情を育んでいく姿が描かれる。

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 門脇は「同世代の女の人が撮った作品ってあまり観たことがなかったのですが」と切り出すと、「全然自主映画っぽくない、一線を越えた映画」「観せてもらってビックリした」「衝撃だし刺激的」と作品の出来を絶賛。また、自らの高校時代を「わたしは主人公のみちるのような感じではなかったですね。(山田演じる部長の)新田に近い。『どうでもよくなっちゃった』ってわたしもよく言っていたなって」と回想する。

 高校時代は帰宅部で「自分が何をしたいかをひたすら模索し続けた3年間だった」と明かした門脇は、「青春映画というとキラキラとした映画を思い浮かべる人が多いと思うのですが、わたしにとってはこの映画のほうが青春映画という感じ。こういう感じだったなって共感する部分が多かった」とコメント。

 映画を観て思うところが多かったようで「わたしは女子高だったんですけど、女子高ってまさにこの映画のような世界だったんです。狭い感じでした。わたしはしかも人見知りなので、すごく努力しました。“自ら心を開いています”という、プライベートなら絶対しない、そういう努力をいつもしていました」と意味深な感想を述べていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『みちていく』はユーロスペースにて17日までレイトショー

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