リース・ウィザースプーン、残忍なレイプ被害に遭った少女を描く映画を製作!出演の可能性も

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少女のトラウマを題材にするリース・ウィザースプーン - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 アカデミー賞主演女優賞に輝いた映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』や『キューティ・ブロンド』シリーズで知られ、デヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』では製作も務めたリース・ウィザースプーンが、レイプに遭った少女のトラウマを題材とした小説「オール・イズ・ノット・フォアゴットン(原題) / All Is Not Forgotten」の映画化の製作を手掛けることになったとDeadline.comが伝えた。

【動画】リース・ウィザースプーン主演『わたしに会うまでの1600キロ』予告編

 本作は、主人公のティーンエイジャーが残忍なレイプ被害に遭い、トラウマを抱えていたところ、両親が彼女に直近の記憶を失わせる薬を飲ませようとする、というストーリー

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 「フォー・ワイヴス(原題) / Four Wives」などの作家ウェンディ・ウォーカーによる本作品の映画化権を獲得したワーナー・ブラザースは、プロデューサーを務めるウィザースプーンに、出演してもらうことも望んでいるそう。オファーされるであろう役は、主役の少女の母親役だと言われている。

 ウィザースプーンは、「ピーターパン」に出てくるティンカーベルを主人公に描く実写版『ティンク(原題) / Tink』で、ティンカーベルを演じることになっている。(鯨岡孝子)

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