AKB48台湾オーディション、合格者多数で再選考へ

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台湾オーディションで選ばれた17名の合格者たち - (C) AKS

 人気アイドルグループ、AKB48史上初めて海外からメンバーを募集するオーディションの最終審査が6日、台湾の台北市内で行われ、17名の合格者が発表された。最年少は11歳で最年長は21歳。予定人数を大きく超える通過者が選ばれたため、今後は台湾で1~2か月におよぶトレーニングを実施。再度、選考を行うという。

 今回のオーディションでは、4月17日から5月16日までの期間中に2,152名が応募。書類審査で選ばれた170名を6月の面接で60名にまで絞り、「歌唱」「ダンス」「日本語」のトレーニングを経て42名を選出。歌唱力を問う最終審査で、17名の合格者を出した。

 この結果について、AKB48総合プロデューサーの秋元康は、「参加者ひとりひとりが、自己アピールの時に見せた屈託のない笑顔がとても素晴らしく、それが『台湾らしさ』として印象に残るすばらしいオーディションで、当初想定していた人数を、大きく超える17名の合格者を選ぶことになりました」とコメント。再選考でを通過した候補生については、「年末年始を目処に、AKB48メンバーとして加入してもらいたいと思っています」としている。(編集部・入倉功一)

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