「ルパン三世」30年ぶり新シリーズに栗田貫一も自信!「ストライクなルパン」

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「ルパン三世」新シリーズ放送は間近! (左から)高橋悠也、友永和秀、栗田貫一、浄園祐、横堀久雄、山子泰弘

 アニメ「ルパン三世」の30年ぶりとなる新テレビシリーズ先行上映イベントが28日にスペースFS汐留で行われ、ルパン三世の声を担当する栗田貫一をはじめ、総監督の友永和秀、キャラクターデザインの横堀久雄、美術監督の山子泰弘、シリーズ構成の高橋悠也、プロデューサーの浄園祐らが出席、新作の出来に自信を見せた。

 イタリアとサンマリノ共和国を舞台に、ルパン一味の活躍を描く本シリーズは、次元大介、石川五ェ門、峰不二子、銭形警部らおなじみのメンバーに加え、自由奔放なセレブ娘レベッカ、英国秘密情報部「MI6」の敏腕エージェント「ニクス」などの新キャラクターも登場する。

 この日は、「先週の水曜に出来上がったばかり」という新オープニング映像を初披露。「ルパン三世」の代名詞ともいうべき大野雄二によるおなじみのテーマソングが鳴り響くスタイリッシュな映像に、会場の期待は最高潮に。

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サプライズゲストとして登壇した栗田貫一

 「大野さんもすごくノリノリで、200曲くらい作ってくれて。発注していないレベッカのための曲まで作ってくださったんです」と切り出した浄園は、「深夜アニメでは珍しいのですが、放送前なのに24話分の映像はもう全部出来上がっています。音響はこれから入れるのですが」と告白。大野からは、「お前がどんどん絵を送ってくるから音楽を作るしかないじゃないか」と言われたと明かし、「作り手同士のぶつかり合いができましたね」と満足げな顔を見せた。

 また、この日、サプライズで登場した栗田は「スタッフの皆さんは凝っていらっしゃるから、二十数分の1話分のアフレコに5時間くらいかけて、(声を)収録するんです」とそのこだわりを明かすと、「前回の(スピンオフシリーズ)『LUPIN the Third -峰不二子という女-』はダークな、外の光が一切入らない世界でしたが、今回のルパンは優しすぎない、強すぎない、悪すぎない。とてもストライクなルパンだと思います」と語り、観客の期待をあおった。(取材・文:壬生智裕)

テレビアニメ「ルパン三世」は10月1日より日本テレビで放送予定(毎週木曜25:29~・全24話)※初回放送は26:40~

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