ハリウッド版『デスノート』主演俳優が決定か?最終交渉中

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「計画通り」とゆがんだ顔を見せてほしい - ナット・ウルフ - Grant Lamos IV / Getty Images

 ハリウッドで進められている人気漫画「DEATH NOTE」の実写映画化企画で、主演に『きっと、星のせいじゃない。』などのナット・ウルフが交渉中であると、Varietyや The Hollywood Reporter などが報じている。

【映像】日本でも新作映画が製作中!『デスノート 2016(仮)』特別映像

 本作は、米ワーナー・ブラザースの下で製作されている作品で、プロデューサーとして米ドラマ「HEROES/ヒーローズ」のヒロ役で知られるマシ・オカや、映画『LEGO(R)ムービー』などのダン・リンロイ・リー、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のジェイソン・ホッフスが参加。監督は、『ザ・ゲスト』『V/H/S シンドローム』などのホラー映画界の新鋭アダム・ウィンガードに決定している。また脚本に関しては、10月に公開される『ファンタスティック・フォー』のジェレミー・スレイターによって、草稿がすでに執筆されている。

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 現在20歳のナットは、『きっと、星のせいじゃない。』で主人公の友人、『ハッピーエンドが書けるまで』でヒロインの弟を好演。今年全米公開された作品だと、ロバート・デ・ニーロアン・ハサウェイ主演の『マイ・インターン』やミッキー・ローク主演の『アシュビー(原題) / Ashby』に出演しており、今最も勢いのある若手俳優の一人だ。Varietyによると、ナットは最終交渉中とのことで、このまま本決まりになる可能性は十分にある。映画の撮影は、来年の春より開始する予定だという。

 日本でも今年ドラマ化され、話題を集めた「DEATH NOTE」。今月には、2006年に公開された実写映画『DEATH NOTE デスノート』の10年ぶりの正統な続編として、『GANTZ』の佐藤信介監督による完全新作映画『デスノート 2016』(仮)が2016年に公開されることも発表された。原作漫画の連載終了から早9年がたつが、まだまだその人気が衰える気配はない。(編集部・井本早紀)

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