鈴木おさむ、中学時代にクラスで起きたいじめを回想

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写真は2013年12月イベント時に撮影したもの

 放送作家の鈴木おさむが26日に更新したブログで、中学時代にクラスで起きたいじめ、対応にあたった教師の指導について真摯(しんし)に明かした。

 お笑いトリオ・森三中大島美幸との子育ての模様をつづると共に、ユーザーから結婚生活や子育てにまつわるさまざまな悩み、疑問を募り紹介しながら、鈴木自身の見解を述べ問題提起をするスタイルが人気の本ブログ。25日に取り上げたユーザーからのリクエスト「子供を本気で怒ったのはいつどんなことですか?」「(子供に)手をあげたことはありますか?」には150件近くのコメントが寄せられ、鈴木は「自分が大切にしたいと思うことと、子供への愛があるかどうかが大切で、みな、そこを大切にして、叱っている。叱ることの背骨は愛なんだなと改めて思う」としながら、子供を叱ることについて考察。

 さらに話題を「叱ることと怒ることの違い」へと掘り下げ、ユーザーが寄稿した中学時代に体当たりで生徒に向かってきてくれたという体育教師の思い出を取り上げつつ、自身の中学時代を回想。いじめがエスカレートした際に隣のクラスの教師がいじめにあった生徒にどのようにいじめられたのかを徹底的に聞き出し、いじめた生徒たちを殴り叱ったこと。当時学級委員で「いじめには参加していないです」と答えた鈴木を「学級委員でいながら、いじめに気付いていながら無視していたことが一番の罪」と言って殴り、その日からいじめがなくなったことを告白。

 鈴木は「あの時に、先生が止めてくれてよかった。痛みがあったから、怖さがあったから止まった」と教師への感謝の思いをつづっている。(月影さら)

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