リアーナ、リュック・ベッソンの超大作に出演決定!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
『アバター』に影響を受けた大作で、リアーナが演じるのはどんなキャラクター? - Jason Merritt / Getty Images

 アメリカの人気歌手リアーナが、リュック・ベッソンが手掛ける超大作映画『ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ(原題) / Valerian and the City of a Thousand Planets』に出演すると、ベッソン自らInstagramやTwitterで発表した。

【動画】リアーナ出演『バトルシップ』

 本作は、フランスのSF漫画家ジャン=クロード・メジエールとピエール・クリスタンによる「ヴァレリアンとロールリーヌ」を基に映画化。製作・監督・脚色全てをベッソンが務める。

[PR]

 ストーリーは、28世紀の未来を舞台にヴァレリアンとロールリーヌという時空を超える2人のエージェントが、地球と近隣の惑星を悪から守るというもの。ヴァレリアン役を『アメイジング・スパイダーマン2』のデイン・デハーン、ロールリーヌ役を『アンナ・カレーニナ』のカーラ・デルヴィーニュ、司令官アルン・フィリット役をクライヴ・オーウェンが務める。そして、新たに出演が決まったリアーナだが、今のところ役どころは明らかになっていない。ただ同作は、人間は5人だけで、それ以外はエイリアンの設定で描かれることになっている。

 さらに今作は、製作費1億8,000万ドル(約216億円・1ドル120円計算)をかけて製作する予定のようで、ベッソンの『フィフス・エレメント』を彷彿(ほうふつ)させるような大規模な作品になるとみられている。ちなみにベッソンは、今作のコンセプトアートを今年のサンディエゴ・コミコンで披露していて、その時にジェームズ・キャメロン監督の『アバター』(2009)に影響を受けたことも明かしている。

 撮影は来年の1月からフランスで開始され、2017年7月に全米公開される予定。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]