エイドリアン・ライン監督、13年ぶりの監督作をニコール・キッドマンと製作!

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ニコール・キッドマン - Jason Merritt / Getty Images

 映画『フラッシュダンス』『危険な情事』のエイドリアン・ライン監督が、新作『サイレント・ヒル(原題) / Silent Hill』で、ニコール・キッドマンとタッグを組むことがDeadlineほか複数メディアで報じられた。

【動画】ニコール・キッドマン出演『パディントン』

エイドリアン・ライン監督 Lawrence Lucier / Getty Images

 本作は、ニコール・キッドマンと映画『ラビット・ホール』のパー・サーリの制作会社ブロッサム・フィルムズ、エイドリアン・ライン、映画『幸せの1ページ』のポーラ・メイザーとミッチェル・キャプランが共同で製作する予定の作品。脚本は、作家A・S・A・ハリスンのサイコスリラー小説「妻の沈黙」を、映画『ハンガー・ゲーム』『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが脚色している。そのストーリーは、20代の娘の友人と浮気を始めた夫を、妻が殺す計画を立てていくというもの。

 クリエイティブ・アーティスツ・エイジェンシーが宣伝を担当し、フィルムネーションが、これから開催されるアメリカ・フィルム・マーケットで国外のセールスを行うことになっている。現在、ライン監督は幾つかのプロジェクトを抱えているようだが、Deadlineによると、今作を先に手掛けることになりそうだ。ちなみに、ライン監督にとって、映画『運命の女』以来の実に13年ぶりの監督作となる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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