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ローラ、ちびまる子ちゃんアフレコで暴走!?…も「70点」と合格点!

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『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』公開アフレコに参加し天真爛漫さを炸裂させたローラ
『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』公開アフレコに参加し天真爛漫さを炸裂させたローラ

 モデルでタレントのローラが8日、都内で行われた『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』公開アフレコに参加。香港から来たシンニーという女の子を演じたローラは「出来は70点ぐらいだけれど、いい経験になりました」と目を輝かせて語った。アフレコにはローラのほか、中川大志劇団ひとりパパイヤ鈴木渡辺直美も出席した。

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 「小さい頃から『ちびまる子ちゃん』をずっと見ていた」というローラ。本作は、まる子の住む街に世界5か国から子供たちがやってくるという話だが「留学生が来るストーリーなので親近感が湧いた。はやく劇場に映画を観に行きたいです」とノリノリ。

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 そんな意気込みとは裏腹にアフレコではいつもの天真爛漫さを炸裂。劇団ひとりとのアフレコシーン冒頭では、第一声の前に突然爆笑。「全然違うことを考えていてセリフが出なかった」とあっけらかんと話し、周囲を困惑させたかと思えば、劇中歌の収録では歌詞を覚えておらず、いつもワンテンポ遅れることを劇団ひとりから指摘され「バレてたんだね」とおどけるなど終始ムードメーカーになっていた。

全員
公開アフレコには(左から)パパイヤ鈴木、ローラ、中川大志、劇団ひとり、渡辺直美が出席した

 一方、まる子と良い雰囲気になるイタリア人の少年・アンドレアを演じた中川は、ローラとは反対の指摘を受ける。誠実にアフレコを行う姿に、高木淳監督から「ちょっと上手すぎて面白くないかな」ともっと崩すような指示を出されると、軽快なステップを踏んだ大きな動きで熱血アフレコを敢行。「たくさんの人の前でのアフレコは緊張しましたが、動きながらの声あては楽しくてもっとやりたかったです」と爽やかに収録を振り返った。

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 本作は、1990年のテレビアニメ放送開始後、今年で25周年を迎える国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の23年ぶりとなる劇場公開版。まる子の住む静岡県清水にやってきた世界5か国の子供たちと、まる子たちとの異文化交流を描く。中川は「涙なくしては観られない感動シーンがたくさんあります」と作品をアピールすると、サンバが大好きなブラジル人の女の子・ジュリア役を演じた渡辺も「友達の大切さや大事にしようという気持がわいてくる映画です」と見どころを語った。(磯部正和)

『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』は12月23日より全国公開

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