タランティーノ監督の公認ドキュメンタリー映画、進行中!

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豪華キャストを期待! - Valerie Macon / Getty Images

 クエンティン・タランティーノ監督の公認ドキュメンタリー映画『21イヤーズ:クエンティン・タランティーノ(原題) / 21 Years: Quentin Tarantino』の製作が進められていると、The Wrap など複数のメディアが報じた。

【動画】アカデミー賞2冠!タランティーノ監督作、映画『ジャンゴ 繋がれざる者』

 「初期21年間の仕事が、アーティストのキャリアを定義する」というアイデアに基づき製作される本作は、タランティーノ監督が初期21年間に手掛けた作品の出演陣へのインタビューを盛り込むという。『パルプ・フィクション』(1994)、『ジャッキー・ブラウン』(1997)のサミュエル・L・ジャクソンや、『イングロリアス・バスターズ』(2009) と『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)のクリストフ・ヴァルツ、『レザボア・ドッグス』(1991)、『キル・ビル』(2003)のマイケル・マドセンが出演する予定だ。

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 タランティーノ監督は、アクション映画『レザボア・ドッグス』で脚本家・監督としてデビューし、『パルプ・フィクション』で第47回カンヌ国際映画祭パルムドールと第67回アカデミー賞脚本賞を受賞した。『ジャンゴ 繋がれざる者』では2度目のアカデミー賞脚本賞を獲得している。

 メガホンを取るのは、『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督のドキュメンタリー映画『21イヤーズ:リチャード・リンクレイター(原題) / 21 Years: Richard Linklater』(2014)も手掛けているタラ・ウッド監督。タランティーノ監督についてウッド監督は、「現代で最も革新的で、独自の色を持つ監督。彼の明確なビジョンをスクリーンに映し出すために欠かせなかったことについて、製作に携わった人々にインタビューするのだけれど、話には事欠かないと思う。個人的にも勉強になるプロセスよ」と語っている。(編集部・高橋典子)

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